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プレゼンが苦手な人へ

【熱意を持って伝える】

皆さま、プレゼンはお好きですか?


と聞きますと、そもそも機会がなかったり人前で話をする事が苦手だったり、こういった返事を頂くことが多いです。


かくいう私も人前で話をする事がそこまで得意ではなく。それでも人前で上手に話したいという気持ちはあります。


実はその考えが少し違っていた事に気付きました。


プレゼンをする時に意識することは、何のためのプレゼンなのか目的が明確か。伝えたいことがシンプルか。聞き手の知りたいことに答えているか。シーンや相手に合わせたストーリーになっているか。この辺りをまず意識するのですが、それ以前のプレゼンの役割に対して意識する必要があると感じます。


例えばあるプロジェクトのプレゼンをした時に、苦手なプレゼンを早く終わらせようと早口になったり、スムーズに終わらせようと何の感情もなく話したり。


肝心なことを忘れてはいませんか?


プレゼンをする人は、商品やプロジェクトに関わった人たちの想いを代表して伝えることが役割です。


つまり、相手に聞き取りやすく、わかりやすさ話すことはもちろん大切です。それ以上に話の内容に対する熱意が相手の心を動かし共感を呼ぶのだと思います。


どうしても技術面に対してアプローチしがちですが、まずは感情面、プロジェクトに関わってくれた仲間の想いをまとめることが必要だと改めて学びました。


それをまとめるには、やはり日々相手や仲間への感謝やコミュニケーションを絶やさずに生きることがプレゼンをうまく伝える訓練になるんだろうな。


スキルと情熱の間の絶妙ポジションを取れるプレゼンができるようこれから日々研鑽していきます。


ということで、習慣△!

やるべきことはわかったので、これから実践していこうと思います!


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