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メール SNS の活用

【必要な情報は共有する】

皆さまメールにおける

「CC」「BCC」

とは何かご存じでしょうか?


「CC」カーボン コピー

複写の意味です。TO(宛先)がメインの送信先、CCが複写を送りたい相手。「CC」に入力したメールアドレスにも、同じメールが送信されます。そのため、「確認のために見てくださいね」「念のためにお送りします」という場合に「CC」を使います。


「BCC」ブラインドカーボンコピー

ブラインドカーボンコピーは、複数の利用者宛にメールを同時送信する際、受取人以外の送信先メールアドレスを伏せて送信する場合に使います。



とある事例を見つけました。

顧客との交渉、契約の窓口担当のAさんの元に大きな仕事が舞い込んできました。


Aさんは緊張しつつも的確な対応を心がけながら取引を進めていましたが、本来上司と共有すべき内容をカーボンコピー(CC)で共有せずに送信したことから、上司立ち合いで行われる契約日の調整に支障が出て、結果的に先方との日程が折り合わず大切な契約を逃してしまったそうです。


ビジネスにおいて、メールは重要な連絡手段ですが、メールにおいての情報共有は内容次第で迷惑になる場合もあります。


適切な情報を適切に共有する為、日頃から意識しておきたいものです。


さて今日の結果は?

習慣クリア!


今日は早朝よりモーニングセミナーを運営させていただきました。無事、会も終了していざ帰ろうとした際、ハンガーにコートが残っていました。お忘れ物なので事務局連携して、主催側のメンバーに連携し、参加者皆様へご連絡して、無事お忘れ物をお返しできました。メールやLINE、電話を活用しながら情報を逐一共有することがスムーズな問題解決につながる事を身をもって体験できてよかったです!



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