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世界初のバブル経済は花?

【花の力を再認識してみた】

こんばんは。いきなり騒々しい題名ですが、みなさま世界初のバブル経済はご存じですか?答えは後ほど(^^)



さて、色鮮やかなチューリップは、花も葉もシンプルで美しく、世界中で親しまれている春の花の代表的な存在です。

チューリップは、16世紀に原産地のトルコからヨーロッパに伝わり、その後オランダを中心に品種改良されて、現在では6000以上の品種が国際登録リストに登録されています。

17世紀のオランダでは、ステータスシンボルとなる珍しい品種の球根が家1軒分の価格で取引された「チューリップ・バブル」が起こりました。世界で初めて大規模なバブル経済です!

1国の経済を不安定にしたチューリップは、それほど人を魅了する花だったのでしょう。チューリップ全般の花言葉は「思いやり」で、色ごとにも花言葉があります。赤は「愛の告白」ピンクは「誠実な愛」紫は「不滅の愛」です。

人は花に癒されたり力づけられたりします。私たちは、花を愛することによって心豊かに暮らせます。今日は花に関わって暮らします!


さて結果は?

習慣クリア!


私が所属している山形市霞城倫理法人会は毎週、テーブルに一輪挿しを挿しており、お越しくださった皆様へお配りしています。


当初は予算や管理などの問題があり、なかなか承認はされませんでした。それが今では当会の名物となりました。お越しくださったお言葉も「会社の部屋に飾ったらパッと明るくなった」「奥様に渡すとすごく喜んでくれる」などお互い気持ちの良い1日を過ごせてます。改めて花の持つ力を実感したと同時に、諦めずに継続していく大切さを花を通して学びました。今日も一日お疲れ様でした!





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