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初めての上京

【ほんのひと言を伝える】

明日から4月ですね。花粉症の季節に突入しています。


3月、4月になると卒業や進学・就職で親元を離れて一人暮らしをする方も多いと思います。そんな時期には自分が上京した時の事をいつも思い出します。


18歳の春、山形から都内への進学に合わせて引っ越しをしました。住む場所は寮でした。

上京する日、私は初めて親元を離れ大学の先輩方と共同生活が始まる事に緊張しつつ、無事に寮まで辿り着くのか不安でした。

なぜなら東京の多摩市という聞いたこともない街だったから。


新幹線を降りて東京駅に着いた時、唖然としたのを思い出します。複数の路線が交差してどの電車に乗っていいか分からず行ったり来たり。当時はスマホもありません。


その時でした。駅員さんに声をかけられて。駅員さんは親切に丁寧に多摩市までの路線を教えてくださいました。別れ際の「お気をつけて」の一言が今でも忘れられません。


今日はほんの一言を添える事を意識して過ごしました。さて結果は?


習慣クリア!


今日のお昼は外食でした。ランチタイムのお店はとても忙しそうです。美味しい食事をいただいた帰り際にひと言添えてみました。

「ごちそうさまでした。美味しかったです」店員さんも自分もニッコリ、ホッコリ。

一言添えるだけで心がスッキリの一日でした。お疲れ様でした、楽しかったです。




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