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武将から学ぶこと

【常に挑戦する気持ちをもつ】

皆さま、武将と言えば誰を思い浮かべますか?


今日はメジャーどころではない武将のご紹介になります!


島津家第17代当主の島津義弘は、薩摩藩の礎を作ったとされる戦国武将です。

義弘は関ヶ原の戦いで西軍が敗走を始めた際、撤退せずに徳川家康の本陣を目指しました。これは「島津の退(の)き口」と呼ばれ、全国に名を轟かせました。

その義弘が残したとされているのが「薩摩の教え・男の順序」です。これは経営者や幹部社員だけでなく、普段から大切にしたい人生の心構えといってもいいでしょう。

義弘は人を評価すべき順番を

①何かに挑戦し成功した者②何かに挑戦し失敗した者③自らは挑戦しなかったが挑戦した人の手助けをした者④何もしなかった者⑤何もせず批判だけしている者

だと述べています。


この教えは、挑戦してみることの重要性を示しています。失敗する未来を憂う前に、まずやってみることに意味があるということですね。 現状に甘んじることなく、常に何かに挑戦し、可能性を引き出す努力をしていきます!


さて結果は?

習慣△!


私の身近にこの戦国武将のような経営者がいます。まさしく①を素で行く方です。とても勉強になります。私がその方から学んだことは、まずやってみる事。やってみてうまくいった、いかなかった、それは結果でしかなく。そういう結果になった事に対してどういう立ち振る舞いをするかが重要だと学びました。喜ぶところは喜んで、失敗したら素直に頭を下げられるその方をとても尊敬しています。私もそうありたいと常々思っています。

今日も一日お疲れ様でした!



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