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236話 挨拶の意味

あけましておめでとう御座います。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



昨年秋より、諸事情により一旦中断しておりました【一日一習慣】の日記をあらためて再開させたいと思います。



途切れなく続けることはとても大切ですが、もっと大事なことは、くじけても諦めずにやり直せる力なのかなと。


今やっていることが自分にとって大切なことなのか?一旦立ち止まって考える良い時間になりました。



結果、日々を記録することは大切だと感じました。これからは身の丈に合ったサイズ感で毎日の記録を綴っていきたいと思います。



さて、本日のテーマは【挨拶】



普段何気なく交わしている言葉だと思います。

普段何気なくかけている言葉は一体どんな意味があるのか?



なんとなくですがこんな意味があるのではないでしょうか?




人間関係を円滑に進める為の作法かな。



まず挨拶とは心を開くこと。「私はあなたに敵意を持っていませんよ」「仲良くいきましょうよ」こんな意味合いがあるのだと思います。自分から率先して挨拶が出来る人は、円滑なコミュニケーションが取れる人でもあると思います。



そして、次に挨拶とは生きていることを感謝し合うこと。私はこの考え方が好きです。お互いが今日も元気に顔を合わせられた。声を掛け合えた。今日あなたと会えたこと、言葉を交わせた事は当たり前のようで当たり前では無いことを実感させられます。



最後は、挨拶とは相手の反応を押しはかるもの。挨拶をした時に、元気に返事をしてくれる時もあれば、元気がなかったり、返事がなかったり、もっと言えば無視されたり。



色々な反応がありますよね。それらは全部相手の状態を示すヒントになると思うんです。返事がないから、無視されたから、気持ちよく挨拶を交わせたから。自分の感情を表現する前に一呼吸置いて「相手はどんな状態なのかな」と考えることが相手への思いやりになるのかなぁと感じました。



皆さんは、小さい子供たちから「挨拶ってなんのためにするの?」と聞かれた時になんで答えますか?



今日も一日、気持ちの良い挨拶をしていきたいと思います!

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