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旅行と旅の違い

【新たな一歩を】

皆さま、旅行と旅の違いはご存じですか?


今日はそんなお話し。


本日は「旅の日」です。1686年(元禄2年)の本日に、松尾芭蕉が江戸から『おくのほそ道』の舞台へ旅立った日を由来とし、1988年に制定されました。

旅は日常生活から飛び出し、新たな世界を知る絶好の機会です。新たな気づきを得たり、素晴らしいインスピレーションを感じたりすることができます。仕事上の発想の起点にもなりうるでしょう。

「可愛い子には旅をさせよ」という諺にある通り、子供が長い休みの間に1人旅を経験して、帰宅したときに「一皮むけたな」と感じたことのある人もいることでしょう。旅は子供を大きく成長させてくれるものでもあります。

昨今、思うように旅に行くことができない現状でもありますが、「いつの日か、あそこに行ってみよう」と思いを巡らせてみましょう。さらに、計画を立てることで、活力がみなぎり、仕事にも好影響を及ぼすはずです。

さらなる成長を求めて、旅の計画を立ててみよう!


さて結果は?

習慣クリア!


普段何気なく使っている言葉、「旅行」と「旅」の違いを考えてみました。どちらも普段暮らしている場所から離れて別の土地を訪れることですが、その中の目的が違うように感じます。「旅行」は目的地への到達してその場所を楽しむ。「旅」は目的地までの道中を楽しむ。こういった違いがあるのかなと。


私は過去に、東海道を日本橋〜浜松まで1人ウォーキングしたことがあります。これは「旅」でした。道中で出会う人々、地元の食べ物、気候や海山。今でも記憶が鮮明に残っています。この話はまた別の機会に。


飛行機、新幹線、車。現代では目的地に短時間で辿り着けます。早く着けばその場所を十分満喫できます。そういった「旅行」もいいですが、私は「旅」が好きです。


今月末は少し遠出でもしてみようかな!今日も一日お疲れ様でした!



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