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花見の歴史

【春の花を楽しんでみる】

皆様の地域では春の花が咲き乱れていますか?


多くの花々が咲き始めると、春の到来を実感できます。四季折々にわたしたちを楽しませてくれる花はたくさんあります。


春を一段と華やかにしてくれる花の代表はなんと言っても桜ですね!


奈良時代は、花といえば梅をさすそうですが、平安時代になり、桜が注目されるようになったそうです。  

戦国武将の豊臣秀吉が、1598年の春に「醍醐の花見」を京都の醍醐寺で催した歴史は有名です!畿内から集めた700本もの桜を植え、息子・秀頼や北の政所、諸大名やその妻たち、近親数百人を招いた豪華な花見だったといわれます。


今では定番となった花見ですが、歴史を知ることで、いつも見ている桜をより深く味わうことができるでしょう。さて今日の結果は?


習慣クリア!


我が地元、山形さまだ桜の便りは先になりそうです。ウォーキングをしていますと、春の花々、草木に出会います。梅の花が咲き、芝が青みがかり、オオイヌノフグリの群生に目を奪われました。日々、忙しい毎日ですが、春を鑑賞できるゆとりを少しだけでも持っておきたいです。今日も一日お疲れ様でした!



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