top of page

109話 捉え方

【梅雨を楽しむ】

そろそろ梅雨入りのnewsもちらほら。


今日はそんな話です。


毎年6月頃になると、入梅や梅雨入りという言葉を耳にします。湿度の高くなるこの時期が、苦手な人も多いことでしょう。

入梅とは二十四節気を補う雑節(さっせつ)の1つで、2月の節分や5月の八十八夜などが該当します。古くから日本人の生活に溶け込んだ節目とも言えるでしょう。

出勤する際、降り続く雨でヘアスタイルが崩れたり、服が濡れたりと、マイナスイメージの多い季節ですが、梅雨の魅力もたくさんあります。

雨に濡れて美しく咲く花に、紫陽花(あじさい)や花菖蒲(はなしょうぶ)があります。恵みの雨と言われるように、雨は大地や自然を潤し、彩りを与えてくれます。

そもそも梅雨は東アジア地域で見られる季節現象です。晴天が続く嬉しさもありますが、「梅雨の晴れ間」「梅雨の中休み(なかやすみ)」という言葉があるように、雨があるおかげで晴れの嬉しさが倍増するときもあるでしょう。

人によっては、夏の到来が待ちきれない時期かもしれません。その中で梅雨の良さを知り、梅雨を楽しむ心で生活してみてはいかがでしょうか。

さて結果は?

習慣クリア!


私は子供の頃誕生日が嫌いでした。

6月の梅雨の時期でジメジメしているから。それが歳を重ねる毎に、誕生日は好きではないまま梅雨時期は好きになることに成功しました。


さて、今年の東北南部の梅雨予想を見てみますと、梅雨入りが6月12日ごろで、梅雨明けが7月24日ごろとあります。すでに梅雨に入ったような天気が続いています。


そんな梅雨ですが一般的には、ジメジメ、湿度が高い、天気が悪いなどとマイナスのイメージがつきやすいですが、それを自分がどう捉えるかで心持ちが180度変わります。


私は梅雨の時期をこう捉えます。


水源の確保

水は私たちにとって欠かせません。人間の体はほとんど水分ですから、その水を確保できる貴重な時期だと思います。


ヒーリング効果

雨音にはリラックス効果があり、心を落ち着かせたり、集中力をUPさせたりする効果がありますね。

視覚効果作用

雨の日には照度が減りますので目に入る光が優しく晴天時よりも色彩が綺麗に見えると思います。


掃除シーズン

年末よりも湿気の多いこの梅雨時期は埃が舞い散らず、実は汚れも一番落ちやすくないですか?


お肌絶好調

肌にとって最適な湿度60~65%

1年で最も肌に優しい時期です。


このように、事象の捉え方ひとつで全く違った心持ちで1日を暮らせるようになります。全ては自分で変えられる。心も身体も実は自分の考え方次第で良くも悪くもなるものですね!今日も一日お疲れ様でした!




閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page