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126話 カタツムリ

【違う側面】

6月の梅雨の時期に見かける生き物の中に、「カタツムリ」が挙げられます。カタツムリを見たことがないという人は少ないのではないでしょうか。


馴染み深いカタツムリでも、あまり知られてない事柄も多いようです。例えば、日本だけでも約800種類ものカタツムリが存在します。さらに、夜行性で、肺で呼吸するため有肺類(ゆうはいるい)の一種でもあります。また、何とコンクリートを食べます。


私たちの身近なもののなかでも、意外な一面があるということがわかります。 職場でも同様のことが言えるでしょう。


人は職場や家庭、地域などの場面があり、それぞれに違った一面が表れます。 普段は厳しい上司が子供との電話では、優しい口調になるかもしれません。


仕事上の指示でも、様々な側面からの要因が考えられます。さらに、報告、連絡、相談をする際にも、言葉には表れていない背景を考える必要があります。


異なる側面を考えてみたり、わからないことを素直に質問してみたりすることで、より良いコミュニケーションを図っていきたいものです。


さて、結果は?

習慣クリア!


今日は、上山倫理法人会様でモーニングセミナーの講話をさせていただきました。話したいことがたくさんありすぎて、まとまりのない話になってしまいましたが、尊敬する先輩からアドバイスをいただけたりとてもいい時間でした。


講話の際、カタツムリの話をしました。

私をご存知の方はたくさんいらっしゃいますが、どういう事をしているかまではご存知ない方がたくさんいらっしゃいます。まさに私がカタツムリ状態だろうなと。自分を知ってもらいたい想いが多めに講話にでてしまいました。


次回の講話は、聞きにきてくださった方が聞きたいことをメインに話をしてみようと思います。毎日、日々学びですね。今日も一日お疲れ様でした!



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