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128話 おかげさま

【おかげさま】

日本中央競馬会の調教師として通算1570勝を積み重ね、11度の年間最多勝利調教師賞に輝いた藤沢和雄氏が、今年の2月に定年を迎え現役を引退しました。


藤沢氏は、「馬の身になって物事を考えること」をモットーに調教師としての仕事に邁進してきました。海外の大レースを自身の管理馬(かんりば)で勝利した際のインタービューで次のように応えています。


「人間なんて勝手なモノで、負けると馬のせいにするくせに、勝てば自分の手柄にしたがる。常に『馬のお陰』という気持ちを忘れないようにするため、優勝時の記念写真には出しゃばらず、馬を中心に映してもらうようにしている」


私たちは、いつでもどこでも周囲の人や物に助けられ、支えられて過ごしています。そうしたことを忘れると、慢心や不満の心が生まれてきます。


日頃から相手への感謝の気持ちを忘れず、常に謙虚に、明るく朗らかに働く人の元に、周囲からの応援や評価はおのずと付いてくるのです。


さて結果は?

習慣×!


なんと、昨日の自分の振り返り【相手への思いやり】が今日の記事でも振り返ることができました。明るく朗らかに。相手への感謝の気持ち。特に後者を忘れていました。


周りに居てくださる皆さんは家族ではない限り、いついなくなってもおかしくないですが、現に一緒に仕事やプライベートの時間を共有してくださっています。それだけで感謝ですが、人間慣れというものは怖いもので、それが当たり前に感じてしまいます。


改めていてくださることに感謝して、それを言葉にしていける人間になっていこうと思った1日でした。皆さんのお陰で自分が今こうやって日記をかけています。本当にありがとうございます。今日も一日お疲れ様でした!



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