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134話 胎児90%→ご年配50%〜55%に減ります👀

【水への感謝】

日本列島の多くの地域には、夏が来る前に、長雨が続く梅雨があります。梅雨入りから梅雨明けまで、梅雨に関するニュースが話題に上がります。


梅雨の時期のどんよりとした天気は、仕事にも影響を与えることがあり、それを嫌う人もいるでしょう。しかし、雨は我々にとって大切な恵みなのです。


Nさんはかつて断水を経験しました。役所から事前に連絡があり、準備も行っていたため大丈夫だと高を括っていました。


しかし、断水が始まると、水道が使えない不便さを痛感しました。風呂の残り湯をトイレに利用する際、流すために大量の水が必要になります。しかし、バケツを一つしか用意しておらず、トイレを利用する度に何往復もしました。


また、歯磨きや洗顔、手を洗う際にも、節約を意識しました。断水を経験してから、Nさんは水が出ることを当たり前とは思わないようになったのでした。


水は、我々の生活に欠かせないものです。雨のありがたみを心に留めて、自然の恵みである水に感謝し、日々の生活を過ごしたいものです。



さて結果は?

習慣◯!



人間の体はほとんどが水でできています。性別や年齢で差はありますが、胎児では体重の約90%、新生児では約75%、子どもでは約70%、成人では約60〜65%、老人では50〜55%を水が占めているそうです。


あれ?なんで歳とると水分減っていくの?


それは、生きるために必要な脂肪が体についてくるからで、その脂肪分だけ水の割合が少なくなってしまうからだそうです。


成人の水分量は60〜65%と前述しましたが、これを男女に分けてみると、女性のほうが水分量の割合が低くなっています。これは一般的に男性より女性のほうが脂肪が多いから。


また、成人と老人を比べると、老人の水分量はさらに少なくなります。この違いは脂肪の多い少ないではなく、細胞内の水分の低下が原因で筋肉が衰えるのと同様に、細胞内の水分が減っていくのは、老化現象のひとつだと考えられているようです。


生活に欠かせない水でもあり、水でできている自身の身体。身体を労らずにはいられませんね。


先日、水について少し話をする機会がありました。自然に山河に流れ出ている水をダムでひとまとめにした結果、河川の氾濫などは減りましたが、生態系が変わったり、ダムに汚染水が流れ込んだ場合は全面的に水の供給がストップしてしまうリスクもあるようで。


私たちの体を構成する大切な水をどのようにして守っていくか、これからの環境課題をあらためて実感した一日でした。今日も一日お疲れ様でした!


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