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150話 自然へお礼する

【お礼はしよう】

7月の第3月曜日は「海の日」です。1876年7月20日、明治天皇が東北巡幸(とうほくじゅんこう)から無事帰着されたことを記念した「海の記念日」が由来とされています。


海の日には「海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨があります。日本は海に囲まれた海洋国で、遥か昔より外国からの文化の伝来、人の往来や物の輸送、産業など、海に深く関わってきました。


このような海の重要性を考慮し、平成の時代に入ると「海の日を設けよう」という声が高まったことを受け、1995年に制定されました。当時は7月20日が海の日でしたが、2003年に第3月曜日に変更となりました。


私たちは日々の生活で海や地球環境への配慮に意識を向けているでしょうか。


例えば、漂着ゴミを減らすために、川の流れを通じて海に流れ出ている生活系のゴミを減らすことが必要です。また、夏のレジャーの際には、ゴミを持ち帰る、海岸の清掃活動に参加するなど、海のためにできることを実行していきましょう。


海の日を機に海の恩恵に思いを馳せ、自分にできることを見つけましょう。



さて結果は?

習慣クリア!



海は色々な例えに使われます。

とくにココロの持ちようなんかに。


海は広くて深いです。遠浅もあれば海溝もあり波のたつ日もあれば、波穏やかな日もあり、また人間の恵みになる時もあれば、人類に大きな災害をもたらすこともあります。


少しマクロな視点で考えると、海を含め、川、山、空、木々、自然から学ぶことは多いと思います。


自然を大切にする、環境を守る。人間が住める環境を整える意味では当然の行いですが、それは人間の都合です。



私はこう思います。



自然はたくさんのことを学ばせてもらっている先生のような存在。人間を人間として育ててくれる自然にはちゃんとお礼しなきゃ。


だから私はタバコの吸い殻も拾います。空き缶も拾います。小さいことですが、私は自分ができることで自然にお礼をし続けようと思います。人に対しても同じですね!今日も一日お疲れ様でした!



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