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154話 姿勢とココロ

【姿勢とココロ】


現代はパソコンを使った業務が多く、さらにスマートフォンなどの普及によって、うつむく機会も増え、姿勢の悪い人が増加しているといわれています。


姿勢が悪いと一部の筋肉に負担がかかり、肩こりや腰痛の原因となり、疲れの溜まりやすい体になります。また、呼吸も浅くなり、脳に十分な酸素が行き渡らないために思考力が低下したり、睡魔に襲われたりすることもあります。


心の面でも、人は落ち込んでいる時には、肩や視線が下に落ちてうなだれてしまいますが、気力に満ちている時には背筋が伸びて、視線も前を向きます。


このように、心と体は連動してお互いに影響を及ぼし合っています。そうした影響は、仕事のモチベーションにもかかわっています。

時には、自分の姿勢に意識を向けてはいかがでしょうか。椅子に座る時は、深く腰掛け、肩の力を抜いて、腰をまっすぐに伸ばしましょう。


姿勢を正すことによって、気持ちを前向きにし、日々の業務に取り組んでいきたいものです。



さて結果は?

習慣△



ココロとカラダは繋がっている。

姿勢が良くなるとどういうメリットがあるのか?個人的に調べてみました。


というのも私も姿勢が良くないからでして、姿勢を改善させたいひとりだからです。



①運動能力

姿勢がいいと、目的動作を行うために効率の良い関節の動きがしやすくなります。結果、瞬発⼒や持久⼒の能⼒が上がります。ゆえに姿勢が良くバランスが取れた⾝体の⽅が運動のパフォーマンスも上がります。



②イライラしなくなる

悪い姿勢で浅い呼吸が続くと⾃律神経が乱れ、落ち着きが無くなったり、情緒不安・不眠・頭痛の原因になります。反対に、正しい姿勢で深い呼吸ができると、副交感神経によってリラックス状態となり、背骨の歪みを正せば自律神経も整いやすくなります。



③疲れにくくなる

姿勢が悪いと、偏った場所に負担がかかり、筋⾁が疲労します。また、⽬と⾒るものの距離が適切でないため、仮性近視になったり、後頭部や肩周りの筋疲労から頭痛を起こしやすくなる可能性があります。普段から正しい姿勢でいることで⾎流が良くなり、疲れにくい⾝体が作れます。



④集中力

姿勢が悪くなると血流が悪くなり、脳の活動が低下しやすくなります。そのため、あくびが出たり、体を揺すったりして、集中力が続かなくなります。姿勢が崩れても座り直すなど、無理せず正しい姿勢を続けることで、結果として集中⼒がアップします。



⑤体の不調

頭痛、腰痛、肩こり、ひざの痛みなどは、普段の姿勢が原因となっている場合があります。正しい姿勢をとることで、バランスよく⾝体に負荷がかかり、またバランスよく筋⾁を使うことにより、⾝体の不調を予防することにつながります。



正しい姿勢でいる⼈は、背が⾼くバランスが整った、歪みのない⾝体に⾒えます。姿勢がいい⼈は⾒た⽬的にも⾃信があるように⾒え、⽣き⽣きとしているように感じます。


姿勢をよくすることは、⾝体にも⼼にも⼤きな影響を与えることがわかります。


これらは全て、本来持っているはずの⾃分の⾝体の⼒なはず。姿勢を正して、⾃⾝の持つ機能を最⼤限に引き出し、心身ともに健康でいようと思います。今日も一日お疲れ様でした!



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