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157話 終わりは始まり

【丁寧な後始末】


職場で成果を挙げていくためには、様々な仕事上のスキルが求められます。後始末の実践はそのうちの一つと言えるでしょう。



例えば、使用した道具の後始末のポイントは、使ったらすぐに片付けることです。その際は、使う前よりも良い状態にしようという気持ちで行いましょう。



そうすることで、次に使う際にスムーズにスタートを切ることができます。



さらに、取り組んだプロジェクトが終了したときや、一日の仕事を終える際にも、当初の目標に対する具体的な振り返りをすることが大切です。



特に

①良かった点は何か?

②改善すべき点は何か?

③新たな課題やチャレンジすることは何か?



といった3点を意識して振り返りましょう。

また、関わった人に対しても、心を込めたお礼をすることで、より良い人間関係につながるのではないでしょうか。



後始末を通じて、「物、事、人」への感謝の念を深めて、より良い区切りをつけていきたいものです。



さて結果は?

習慣クリア!



仕事の取り掛かりは、その前の仕事の終わり方が重要だと前々から感じていました。


終わりは始まりとはよく言ったもので、キレイにプロジェクトが終われば、次はスムーズです。それは、仕事を変える時も同じことが言えます。



個人的な意見ですが、仕事を辞める時に遺恨なくきれいに辞めることができれば次もスムーズに決まります。



また、人生においても同様。

私は大学を卒業する時、部活動の顧問と少し揉めた経緯がありました。それをそのままに卒業した事が今となっては、「あの時、きちんとしておけば良かった」に繋がってます。

始まりも終わりも結局は人と人のつながりが必ずポイントになります。人とのご縁を大切にする事が、人生にとって最重要だと気づかせてくれました。



前職を退職する際、できるだけ気持ちよく退職できるように取り組めたのも、大学時代の苦い経験があったからだなぁ。とふと思い出した1日でした!今日も一日お疲れ様でした!



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