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158話 陽のあたる道を歩く人

【陰に日向に】


夏の花といえば「ヒマワリ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?



ここは

〒990-0401 山形県東村山郡中山町長崎

にある、ひまわりの迷路です。


今が見頃なので是非足を運んでみてください


ひまわりは


太陽の光を追って回る花という意味から「日回り(ひまわり)」とも表現されます。



生育の旺盛なヒマワリの茎は、光が当たらない部分のほうが成長ホルモンの濃度が高くなり、光が当たる部分よりも早く成長するため、茎は光のほうへ曲がります。陰の部分のおかげで花が太陽に向かう形になるのです。



仕事においても、特定の部署だけが、会社に貢献しているわけではありません。 社内の様々な人たちの協力があって、会社は成り立っています。



直接、企業の売り上げには繋がらない部署が内部の業務に携わってくれることで、営業や販売担当のスタッフが仕事に集中でき、企業が成長していくのです。



業務内容にかかわらず、自分に与えられた仕事の役割を自覚し、それに徹することで、より良い職場環境へと変化していきます。



一人ひとりが陰になり日向になりながら支え合い、咲き誇るヒマワリのように、明るい表情で働ける職場を作っていきたいものです。



さて結果は?

習慣クリア!



良い商品や良いサービスができる裏側には、必ず人目につかないところで、コツコツと努力している人の力が加えられています。他人や会社、社会のために一生懸命努力したり、苦労できる人です。



そういわれる人は、専門的な技術や知識を持っている傾向があります。さらには幅広い分野においての技術や知識がある。また、人がめんどくさいと思う仕事や、わざわざやらなくても良いと思う仕事を率先して取り組める。こう言った特徴があるのではないでしょうか?



立場や肩書を全く気にせず、嫉妬したり、周りの人にライバル心を燃やすこともとにかく視野が広い。そんな方を見かけたら心から感謝したいです。


がしかし。



ただ、パッと見てわかるような特徴があるわけではなく、目に見えない特徴を感じないとわかりません。



だからこそ陽のあたる道を歩く人は、こういった人がいてくれてることを理解する必要があり、光の裏には影があることを感じて、その人の分まで明るく朗らかで暮らしてほしいし、そんな世の中になればいいなぁと感じます。今日も一日お疲れ様でした!

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