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【公開記事】5%の効果

今年はさまざまなものが値上げされてきていますね。普段は【会員限定】記事なのですが、今日はオープン記事にいたします。


さて。。。

1月はパン・文具。2月はハム・油・水産物。3月に入るとマヨネーズ・ガス料金。4月はトイレットペーパー・高速道路料金・冷凍食品やケチャップに照明器具。

そして、今後値上げされるもの、5月にはカルビーは内容量を減らしたり、6月にはカップ麺、10月はサントリーペットボトル、火災保険や高齢者医療費(一定収入がある場合)、雇用保険料など。


噛み砕いて表現すると、収入は増えないけれども物の値段が上がることをスタグフレーションと言います。この状態は何かしらの対策が必要となるご家庭が多いです。そこで、今日はその対策の一つをご紹介します。


◆固定費の分析

私たちが暮らしの中で支払うお金は大きく分けると「変動支出」と「固定支出」に分けられます。その中でまず最初に手をつけるべきは固定支出の分析です。固定支出の主な項目は以下の通り。


【住居費】

家賃 駐車場 住宅ローン返済

【光熱費】

電気 ガス 水道

【通信費】

固定電話 携帯電話 プロバイダ

【月会費】

動画や音楽配信 ジムや習い事

【その他】

生命保険 自動車・火災保険 車の維持


この中であまり着目されていない項目を一つだけご紹介します。それは「省エネ」。


10年前の家電で比較してみましょう。

10年前と比べて今の冷蔵庫は40~47%省エネになります。電球型LEDランプは86%。9年前のテレビと比較すると42%の省エネ。10年前のエアコンと比べると17%の省エネ。


家電の進歩がすごい👀✨


固定費の分析を進めることで【無駄】が見えてきます。他の固定費項目と合わせて見直すことで日々の暮らしのレベルを下げずに物価上昇に対応できます。


◆どのくらいを目安にするとよいか?

一般的には月に1万円程度の見直しを目指すと良いと言われています。


たとえば、月1.5万円の支出削減が実現するとします。月30万円の生活費のご家庭ですと、5%の支出が削減されますので、そのまま月5%の物価上昇をカバーする力になりえます。月1万円の場合でも約3.3%の物価上昇をカバーできます。


◆削減した1万円はどうするか?

通常であれば、捻出できた1万円をiDeCoなどで老後への資産形成を!と言いたいところですが、2022年は食、物、保険など全方面的に値段が上がります。今年はまず家計が赤字にならないように割り振るべきでしょう!


◆まとめ

固定費削減は日常生活費を削るよりも負担感が低く、節約につながります。今後の物価上昇に備えて今が見直すタイミングなのかもしれません。


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