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144話 調べぬは一生の損だが

【苦手意識】

最近は、パソコンなどの電子機器が高機能化しています。そのため、便利な機能が付属していても、それらを使いこなすのが難しくなっています。


また、機器の利用に苦手意識があると、使い方を調べること自体が面倒になり、ますます使いこなせないことになるかもしれません。


とはいえ、使い方を調べるために少しの時間や労力を割くことで、思いのほか簡単に便利な機能を使えるようになることが多いのも事実です。


Kさんはコピー機で、A4サイズの原稿4ページ分を、A3サイズの用紙の表裏に1枚で印刷できることは知っていました。しかし、複雑な設定が必要だろうと考えてしまい、使い方を調べることをしませんでした。


ところがある時、その機能の使い方を調べてみたところ、思いのほか簡単に使用でき、<もっと早くに使っておけばよかった>と後悔したのでした。


「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という格言があります。電子機器の便利な機能に関しては、「調べぬは一生の損」と心して使いこなしたいものです。



さて結果は?

習慣クリア!




スマートフォンが普及してから久しいですね。携帯のない時代はわからないことは人に聞く。人に聞く時の態度やマナーをよく教わったものです。


現代社会においては、わからないことは人に聞く前に「ネットで調べる」事が普通になりました。そんな「自分で調べる」チカラの基礎は下記の5つです。



①目次と索引を使いこなす力

②最適なツールを選択する力

③見たものを言語化する力

④情報を取捨選択する力

⑤わからないことを深掘りする力



特に②と④は非常に大切です。


情報やツールが溢れる世の中となり、どういうツールをどう使うか、たくさんの情報の中で何を選択するか。ここを読み違えると大変なことになりかねません。


調べる力や習慣はとても大切である一方で、調べたことが絶対に良い解決策とは限らないので注意しておきたいですね!



そんな時は【素直に聞く】やはり最後はここに辿り着くんだと思います。今日も一日お疲れ様でした!



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