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太陽と健康の関係

【太陽の光を浴びる】

皆さま、日光浴してますか?


今日はそんな話です。


日を追うごとに気温が上がり、太陽の日差しをより強く感じられる季節となりました。

太陽は、地球から1億4960万キロメートルもの遠く離れた宇宙から、いつも地球の半分を照らしています。太陽から放出された光が私たちの元に届くまで、約8分かかる距離です。

太古から人類は、光を届けてくれる太陽を身近で偉大な存在として敬ってきました。地球上に存在する多くの生物が太陽の力によって生かされていることも、親しまれている理由でしょう。


また、日光を1日5分浴びることで、免疫力が向上し様々な病気の予防になるとされています。朝日と共に目覚めれば、1日をスッキリとした気持ちで過ごせるでしょう。太陽は肉体的にも精神的にも、健康に欠かせない存在なのです。


日差しが心地よい初夏に、様々な恩恵をもたらしてくれる太陽への感謝を深めます!


さて結果は?

習慣△!


今日はあいにくの曇りで太陽にお会いできませんでした。。。


そこで日光浴が身体に与えるメリットと簡単な日光浴の方法を紹介します。


日光浴の効果

紫外線を浴びることで生成されるビタミンDは免疫力を高めたり骨を丈夫にする働きがあります。また、太陽の光は、体内時計と実際の時間にはわずかなズレをリセットしてくれると同時に眠気を誘う「メラトニン」を減らす働きもあるのでスッキリ目覚めることができます。


さらに、太陽の光を浴びると「幸せホルモン」と呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。これが増えると気持ちが安定し、ちょっとしたことでも幸福感や満足感を得られやすくなります。


さらにさらに、新陳代謝が上がることで血行が良くなり内臓の活発になり老廃物を輩出しやすくなったり、ダイエットの効果を高めます。


ただ、やっぱり気になるのがシミや病気の原因となる紫外線。日光浴は嫌煙されがちです。


そこで!

こういう日光浴の方法を見つけました!


◆手のひら日光浴◆

外出する場合は、手のひら以外の日焼け対策をする。日焼けしたくない部分は、帽子や長袖の衣類、日焼け止めクリームなどでカバーします。このとき、手のひらに日焼け止めクリームを残さないように気をつける。


手のひらに直射日光が当たる体勢で、夏場なら15分以上、冬場なら30分以上日光浴します。ジッとしていなくても大丈夫なので、手のひら日光浴をしながらウォーキングをする、ラジオや音楽、動画を鑑賞するなど、手を使わない動きと組み合わせてみる。


日々を気持ちよく生きる為に、セロトニンをたくさんだそう!と感じた1日でした。今日も一日お疲れ様でした!


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