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107話 適当

【日本語をきれいに】

皆さまはご存知かもしれませんが、『適当』には3つの意味があることをご存知ですか?


今日はそんな話。


私たちが日常使用している日本語の中には、多くの人が間違った意味で使用しているものがあるようです。  

「がぜん、やる気が湧いてきた」という際の「がぜん」とは、①「急に・突然に」、②「とても・断然」のどちらの意味が正しいでしょうか?

正解は、②の「とても・断然」です。文化庁が行なっている「国語に関する世論調査」では、全世代で間違った意味で捉えてる人が多いことがわかりました。

一方、同調査において、「日本語に対する意識調査」が行われ、7割を超える人が、「日本語を大切にしている」と思っているそうです。

高度情報社会で、コミュニケーションの手段が変化しても、多くの場合、日本人同士では、「日本語」が用いられます。正しい日本語を使うためにも、何が正しい日本語で、何が間違っているのかを判断することが必要です。

時には、当たり前に用いている日本語も、辞書を引いたり、接客や敬語に関する本を読むなど、日本語を持つ奥深い意味や表現力を確認したいものです。


さて結果は?

習慣クリア!


私は《適当》という言葉が好きです。


現代社会でこの言葉の使われ方として用いられるシュチュエーションは。。。


「適当にやっておいて」と言われると「雑にやっておいていいよ」「いい加減にやっておいていいよ」という意味に解釈するケースが多いと思います。


しかし私は知っています。

適当には3つの意味があることを👀


①ある状態や目的などに、ほどよく当てはまること。②分量、程度などがほどよいこと。また、そのさま。③その場に合わせて要領よくやること。いい加減。


私は①と②の感覚がとても好きです。

偏り、過度は自身の健康に悪影響を及ぼしますので、何事もバランスが大切だと感じます。


時には無理をしなければならない場面もありますが、無茶してはならないと思います。

日本語の意味や感じ方を学ぶことが日々を充実させる一端になることが多くあるなぁと感じた一日でした。


今日も一日お疲れ様でした!



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