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119話 誰でもわかる複利

【先人の功績を知る】

昨日も似たような事を書いたので少し趣向を変えた日記にしてみました。


今日はそんな展開です。


かつてアメリカの雑誌、『ライフ』が発表した「この1000年の間で最も重要な人物トップ100ランキング」は、当時、大きな反響を呼びました。

主に科学、政治、芸術、思想などの分野で活躍した人物が選出され、代表的な人物に、現代物理学の父・アインシュタイン、発明王・エジソン、民主主義の父と呼ばれるリンカーンなどが名を連ねました。

日本から唯一選ばれたのは、代表作「富嶽(ふがく)三十六景」で知られる江戸時代の画家・葛飾北斎でした。色彩と創造性に富んだ北斎の浮世絵作品は、日本の文化・絵芸術性の高さを改めて世界に向けて発信することとなりました。

多くの先人たちが築き上げた知恵や叡智という土台の上に、人類文化が発展したことで、私たちは豊かな暮らしを育んでおります。

昨今、書籍だけでなくインターネットなどの情報ツールによって、先人の生き様や功績を以前よりも簡単に知ることができるようになりました。今一度、社会の発展に寄与貢献してきた先人を知り、感謝の思いを深めていきたいものです。


さて結果は?

習慣クリア!


前述で現代物理学の父、アインシュタイン博士の名前が出ておりました。実はアインシュタインは私にとって非常に馴染みの深い人物です。


それはどうしてか?


アインシュタイン博士といえば、「特殊相対性理論」や「ブラウン運動の理論」を思い浮かべる方が多いと思います。そんな博士が「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」と呼んだものをご存知ですか?


それは「複利」です。


複利は金融知識に欠かせない仕組みですので複利をそう呼んだアインシュタイン博士はとても馴染み深く感じます。


そんな「複利」を誰でもわかるように解説してみました。


複利とは

「元本だけでなく、利子が利子を生む」という考え方です。複利の対義語に「単利」があります。これは「最初の元本だけが利子を生み続けるもの」を指します。


〜ざっくり複利解説〜

あなたは貯金の100万円をどうにか増やそうと考えて、とある金融機関を見つけました。


そこには「100万円預けてくれたら、1年で5万円増やします。」と書いてあります。1年で100万円が105万円になりますから、5%増える計算ですね。これを年利5%といいます。


無事1年後に105万円にしてもらったあなたは、「これはいい!」と思いました。金融機関は、「次も5万円増やしますよ?」と提案してきたのであなたはもう一年お願いしました。


ここで「複利」と「単利」に違いが生まれてきます。


複利は増えた分を含めて5%。

105万円に対して年利5%

=52,500円

2年目の結果、合計は1年目に増えた分を合わせると110万2,500円に。


単利は増えた分は除いて5%。

元本100万円に対して年利5%

=50,000円

2年目の結果は1年目に増えた分を合わせるて110万に。


このように年利5%が10年続いたらどうなるでしょうか?


複利 162万8,891円

単利 150万円


実に、12万8,891円の差が生まれます。

時間が経過するにつれてリターンが大きくなります。これが「複利」の力です。


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そして。この考え方は、お金だけでなく、人生やビジネスの局面でも活用できます。


ビジネスや人脈形成において、複利の考え方をうまく活用する。シンプルだからこそ、様々に応用が可能で、ほんの少しの思考と実践で人生が大きく変わる可能性のある複利。


今は結果が小さいモノだとしても、コツコツと複利の思考を意識しながら暮らす事でいつのまにか大きな夢が叶う。毎日を真摯に暮らしていきたいですね!


もしも複利思考を活用してみようと思うなら、始めるのは早い方がいいですよ。お金の運用の例で示したように、複利は時間が経てば立つほどリターンが大きくなりますから。


先人の偉業を調べることは、人生を深く味わい深いものにすると感じた1日でした。今日も一日お疲れ様でした!



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