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121話 優しい世の中の為に

【感謝の念を深める】

皆さま、9.4年、長生きする方法をご存知ですか?今日はそんなお話しです。


父親の会社を継ぐこととなったTさん。立場が変わるだけで、これだけ見える世界が違うのかと驚く日々を過ごしていました。

幼少期のTさんは、仕事ばかりで家にいることが少ない父親を嫌っていました。その頃の記憶を遡ると、母親との思い出ばかりが浮かびました。

6月の父の日、Tさんは娘から「お父さん、いつもお仕事お疲れさま。仕事が忙しくて最近はあまり一緒に遊べないけど、お父さんが仕事をしてくれるおかげで私は色んなことができます。ありがとう」と書かれた手紙をもらいました。

手紙を読んだTさんは涙が溢(あふ)れました。経営者になってからは仕事に追われる日々が続いていましたが、当時の父も今の自分と同じように家族の幸せのために懸命に働き、家族との時間を作りたくても作れなかったことに気づいたのです。

Tさんは翌日、1日遅れの父の日のプレゼントを贈りました。すると父から「プレゼントをいただき、心より感謝申し上げます」とお礼のメッセージが送られてきたのです。その言葉に、思わず目頭が熱くなったのでした。感謝の気持ちを素直に伝えたいものです。


さて結果は?

習慣クリア!


感謝の気持ちを伝えるときに使われる「ありがとう」ありがとうの語源 は「有り難し」と言われています。


「有り難し」は、「めったにないこと」 を表す形容詞です。めったにないことがあった時に、感謝し、お礼 を述べる気持ちになることは想像できます。


その「ありがとう」の対義語が「当たり前」です。これは「当然」から「当前」、 それを訓読みにした言葉とのこと。当然ということですので「当たり前」は特別ではく、ありふれたことになります。


そんな「ありがとう」の言葉には嘘か誠か、このような効果があるそうです。


感謝の気持ちを伝えたり、ありがとうを言い続けると9.4年長生きする。


感謝の気持ちを伝えたり、ありがとうを言い続けると免疫力がアップする。


幸せな気持ちで作業にあたると、生産性が12%もアップする。


そんな「ありがとう」と一緒に以下の言葉を、を自信なさげにではなく!強気で言い続けましょう!


ありがとう

感謝します

ツイてる


そして!これは経済的にもプラスをもたらします。理由は簡単です。仮に仕事の対価が報酬(=お金とします)とするのであれば、受け取る報酬が多いか少ないかは、「ありがとうの数に比例する」と思っているから。


決して、労働力あるいは労働時間の対価が報酬ではありませんし、お給料を頂けるのは社長が「ありがとう」という気持ちでお支払いさせて頂いているものです。


そして、社長である皆様が出すお給料の源泉は「お客様から頂いたありがとう」だからです。


私は子供向けの「おこずかい教室」でもお金はありがとうの対価だよって伝えています☺️


そんな優しい金融リテラシーをもった若者たちを増やして、優しい世の中を作る一端になれたら僕の人生は幸せです。今日も一日お疲れ様でした!



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