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129話 すぐする癖をつける

【気が付いたらすぐする】

日常生活を送る中では、ちょっとした決断を必要とする場合があります。


朝、目が覚めたらすぐに起きるか、もう少し布団の中で過ごすか。落ちている床のゴミに気付いてもそのままにするか、すぐに拾ってゴミ箱に捨てるか。人と会った時、相手の挨拶を待ってから自分の挨拶をするかなどが考えられます。


決断する際に顔を出すのが怠けようとする心です。ほんの少しくらいと思うかもしれませんが、怠けようとする心はその後の行動にもも影響するものです。


迷いが生じた時、何を選ぶかは自分次第です。しかし、心の奥に少しでも怠け心が残っていると、その後の行動は鈍くなるでしょう。


そして、決断をする際の大切なポイントは、自分のことではなく相手を尊重することです。自分にとって損か得かという判断ではなく、相手が喜ぶかどうかという基準で決断して行動したいものです。


自信を持って、素早く行動できるように心がけることで、後悔することも少なくなるのではないでしょうか。


さて結果は?

習慣クリアならず


「決断をする際の大切なポイントは、自分のことではなく相手を尊重することです。自分にとって損か得かという判断ではなく、相手が喜ぶかどうか」ほんとうにそうだ思います。


しかしながら、相手が喜んでもらえると思って取った行動が案外喜ばれなかったりするのもまた真実です。自分自身の慣れや居て当然と思う慢心がある点がそうさせているんだろうなと。


普段の暮らしの中で、一般的に喜んでもらえるような決断、ゴミを拾うとか、気持ちの良い挨拶をするとかは間髪入れずにすぐやる。


相手を特定した決断においては、気づいたすぐする前に、相手をしっかり見て喜んでもらえるかどうか見極めていきたいなと思った一日でした。今日も一日お疲れ様でした!




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