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218話 自分の価値

【自分の価値】


最近の読書は哲学のカテゴリーが多く、どうもそっちに目が行きやすいです。


人は興味のあるものしか目に入らない。とはよく言ったものです。


さて、今日は「職場の教養」から少し離れて、自分の価値についての文章を紹介します。





死期の近い父親が

息子にこういいました



この時計は200年以上も前のもので、



お前のおじいちゃんが私にくれたものだ



これをお前にやる前に



通りにあるお店に時計を持っていって

これをいくらで買ってくれるか聞いてくれないか?



行って戻ってきた彼は父親に



「時計屋さんは古いからって理由で

5ドル(約715円)と言ったよ」



と言うと、次に父親は

「コーヒーショップに行ってきてくれ」



と言いました。



行って戻ってきた彼が、



「父さん、5ドルだったよ」



と言うと父親は



「美術館に行って時計を見せてきてくれ」



と言いました。




行って戻ってきた彼は



「100万ドル(約1.4億円)を提示してきたよ」



と言いました。



すると父親は、



正しい場所に行けばお前の価値は正しく評価される



ということを、



お前に伝えたかったんだよ。



だから自分を正しい場所に置きなさい



そしてそうではない時でも怒ってはいけないよ



と言いました


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いかがでしたでしょうか?



価値がない人なんてこの世に存在しません。

それを見つける前に諦めてしまうのはもったいない。



自分の価値を磨きながら。



探しましょう!

自分の価値を理解してくれる場所を。



その人にはその人にしかできないことがある^_^



今日も一日お疲れ様でした!

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